FXSuit

FXSuit まとめ – 最新 FAQ 12月

補填について

Q. 補填はされますか?

全額はされないでしょう。NBP (ゼロカット) により、FXSuit は相当の損失を被っていますので、資金がないことが一番の理由です。

Q. 口座がゼロに戻ったのは補填の前触れですか?

NBP によるものです。補填とは無関係と考えてください。「1H (上期) が終わるために損失計上をした」という会計的な意味合いだと思ったほうが良いです。
これは顧客資金と会社の資産が別管理 (分別管理) であるためです。

Q. 一部補填された人がいましたが、される人とされない人の違いは何でしょうか?

補填されたのは、最初の3日くらいです。早い段階でチャットとメールで事象を伝えた人が該当している可能性が高いです。
これは鎮静化の初動とみられます。同時に、FXSuit は全体を把握していなかったのでしょう。
3日目 (?) をもって補填を中止し、アフィリエイト収入停止の正式なアナウンスをしたことがそれを物語っています。

Q. 11月30日に補填するというアナウンスは嘘だったのでしょうか?

FXSuit は必ず 11月30日に補填するとは一言も言っていません。10月末ごろ、日本人サポートが推測と前置きしたうえで第4回補填が順次開始される可能性について言及しているだけです。調査が必要としている以上、その時点で経営の最終決定が下ったとは考えられず、日付も当時の目安程度です。最終決定は保留状態と考えるのが妥当です。
(普通に会社で働いたことのある人ならわかると思います)

(原文資料より抜粋)

詐欺疑惑について

Q. 詐欺なのでしょうか?

限りなく詐欺ではない可能性が高いです。
まず、出金停止がないのがポイントです。直近で言えば PGA, ジュビリーエースなど、ポンジスキーム案件はほぼ例外なく出金停止措置が発生します。
正常に分別管理された会社なので出金できたと考えるべきでしょう。むしろ詐欺なら計画がずさんすぎます。
詐欺は簡単にできるものではありません。現に多くの人たちがプラスかトントンで終わるボーナスゲームでしたので、詐欺なら大失敗でしょう。

Q. FXSuit は大儲けでしょうか?

大損です。STP/ECN 口座は注文をそのままカバー先に流し、マリー (反対注文の相殺で儲ける) しません。一方、カバー先 LP では自分たちは NBP で守られません (守られることもありますが)。そのため、顧客のマイナス額はすべて FXSuit の負担になります。

Q. スプレッド操作があったのでは?

意図的な操作は考えにくいです。すべての FX 業者に共通することですが、STP/ECN 口座は注文をそのままカバー先に流し、手数料を収入とします。手数料分を固定スプレッドで乗せたり、マーケットの状況に応じてスプレッドを変更することはありますが、その場合でも気分次第で好きなタイミングで意図的にスプレッドを大きく変更するプログラムを入れるとは思えません。
本当にあるとすれば、「カバー先が2つ以下になったらスプレッドを4円にする」等の事前設定でしょう。

Q. FXSuit は完全に無罪ですか?

明らかに過失があったと思います。冬時間への切り替え時には、他の会社も含めて取引停止になり、薄商いになることは十分予測できました。去年の同じ時期にもスプレッドが開いています。通常の取引時間を見ても、まともな業者なら 0:05 ~ 23:55 としますが、FXSuit はフルタイム稼働です。この稼働をすると、月曜朝に大きく価格が変動するリスクがあります。普段からそういったことに気を使ってなかったのでしょう。注意不足もシステム運用の管理体制も甘かったのでしょう。

また、全通貨ペア一律 400pips の開きを考えれると、手数料分の固定スプレッド設定が入ったまま本番リリースしてしまった可能性も十分に考えられます。(pips と point を間違えたとかも含めて)

 

訴訟について

Q. 訴訟の動きが活発ですが、お金は取り返せますか?

取り返せても微々たるものです。過去の事例を見ても原告の想定する額は取り返せていません。今回はその事例以上に顧客の過失が大きすぎます。
ちなみに、「詐欺」で訴えてもお金は取り返せません。詐欺じゃなくて過失という事になればそれまでです。
また、民事訴訟はバミューダの裁判所で行うことに事前合意をしているはずです。

Q. 100% FXSuit が悪いですよね?

FXSuit の過失は2割くらいでしょう。3すくみは日本人が勝手にやった事であり、FXSuit は一言も口にしていません。そのうえでレバレッジ500倍でポジションを放置していたのであれば、顧客の過失というほかありません。たとえば、「薄商いなので400pips ではなくても 150pips ならありえる」という判決になったとしましょう (実際にヒロセでは200pipsがあった) 。150pips でもロスカットですよね?そういう事です。
※ レバレッジ500倍の3通貨フルポジは、USDJPY で言うと 0.2円動いたらロスカットです。いくらスクウェアポジションでも一つの通貨が取引停止のままあと2つが 20銭動いても同じことだったでしょう。

Q. 訴訟はしないほうが良いですか?

そんなことはありません。あなた次第です。心理的な効果や一区切り感など、たとえ敗訴でも得られるものは十分にあります。

 

アフィリエイターについて

Q. アフィリエイターはグルだったのですか?

グルではないでしょう。1 年前から見ていますが、普通にアフィリエイターになることができます。共犯者を一般募集することはありません。

Q. アフィリエイターにも罪があるのでは?

それは言い過ぎです。そもそも FXSuit は金融庁の許可を得ていないため、日本での広告活動ができません。そのため日本語で約款も作りません。「登録代行を進んで行う人」がいればその人が単に広めるだけです。あなたが FXSuit を知ったのであれば、それはアフィリエイターを発生源とするものです。
アフィリエイターに高いみなし広告料を払うビジネスモデルは当然のことであり、これがグルならレオパレスを扱った不動産屋もグルという事になります。

Q. アフィリエイターに罪は無くても責任はあるのでは?

アフィリエイターの責任は、登録に関して必要なすべての説明をすることと、必要に応じて本部に対して翻訳をすることです。また、完全に独立した業者という立場になります。 (これらは FXSuit の IB 契約約款に明記)。
ただし、以下に該当する場合、アフィリエイターにそれ相当の責任が発生します。
(1) 説明が違っている場合や、「リスクゼロ」などの説明をした場合
アフィリエイターに責任が発生し、FXSuit はその責任から逃れます。どの程度の責任なのか、何をなされなかったのかについては、紹介された人との個別の話し合いになるでしょう。
(2) 売買を指示した場合
金融商品取引法の違反です。

 

ツイートについて

Q. #FXSuit というハッシュタグ荒らしがいますが、FXSuit によるものでしょうか?

単なる愉快犯か報復でしょう。まともに FXSuit を使っていた人やアフィリエイターからすると、10/26 以降に多くの勝手な推測で悪者扱いする意見で #FXSuit タグを埋めてしまいました。先駆者側から見れば、新参者のこの行為は荒らし行為です。そのため、報復として #FXSuit ハッシュタグ荒らしをした可能性が十分に考えられます。

Q. 伊東さんは本物ですか?

明らかに偽物です。本人から訴えられてもおかしくありません。伊東オープンチャットで集金活動をしています。お金を持ち逃げして、FXSuit に擦り付けるのでしょう。

Q. FXSuit 関連ツイートはほぼ被害者に見えますが

収支マイナスの人たちだけ残っている状態だからです。
まず、ツイート総数を確認してみてください。全体数は圧倒的に少なくなっています。この割合が収支マイナスの人の割合です。
多くの人は収支プラスであり、マネーゲーム終了後まもなく早々に引き上げています。

 

FXSuit の内部事情

マルサ)

よくわかる身だからなんとなく想像つく

参考:FXSuit 大量ロスカット事件のまとめ

 

作業員「オンラインのまま切り替えしたらマーケットスパイクが出ちゃいました。」

日本サポート「今朝ので大量にロスカットが出たようで大騒ぎしています。我々のせいだと思います。補填は?」

責任者「しょうがない。補填しておけ。ただしゼロ以下はこちらの負担もあるから入金額までな」

日本サポート「続々と来てます!1000口座超えてます!補填間に合いません!」

責任者「なんでそんなにロスカットされるの?」

日本サポート「どうも3すくみとかいう優遇スワップを悪用したことが流行ってるらしく、全員フルレバ500でポジション持ってたようです。日本のアフィリエイターがそうやって勧めたそうです」

責任者「そんなの客の責任だろ。全員分のマイナスこちら持ちなのに?無理だろ。全員断れ!アフィリ報酬も停止!!」

日本サポート「それでは客が納得しませんよ!」

責任者「何とかするのがお前らの役目だ!全員断れ!納得させろ!」

(日本サポート担当同士)「客も会社も身勝手で終わってるね。なんで私たちが・・・。来月末で辞めよっか?」

日本サポート (アナウンス)『お客様、たぶん1130日に補填になるんじゃないですかね?あくまで推測ですが』(w)

日本サポート「ボス、騒ぎを納めました」

責任者「ああ、問い合わせ減ったみたいだな。よくやった」

 

(11/30)

日本サポート「ボス、今までありがとうございましたw」(スタコラサッサ)

 

英サポート「今日、日本からわけのわからない問い合わせ来てますよ。大量に」

責任者「日本語解る人いないよね?今までの対応は全部ナシで1から対応しろ」

英サポート「triangular swap で損したから補填とかいう人大量にいますが」

責任者うちらの優遇スワップ悪用してフルレバでやってたやつら?断ったろ?日・中・韓は身勝手なクレームが基本だから無視しろ」

 

責任者「マジでこいつらのマイナス負担だけでも厳しいのに勘弁してくれよ。会社つぶして別会社にするしかないかな・・・あ、マイナスのままにして債務ごとどこかに引き渡せばいいよねw マイナスは客持ちだw」

 

(その頃)

伊東「みーんな自業自得!私は1000万儲けちゃった!今日はおいしいごはんたべよー」
saekinomao「俺、プロモ契約は1年だから5月末まで。とっくに資金引き上げたっつーの」
アキラ「俺も今は手を切ったから無関係」
アフィリ達「俺も想定外っつーの。バカどもの身勝手には付き合えん。自分の責任なんてかけらも感じてない。なんで俺がこんなやつらのために・・・。触らぬが仏。アカ消そ (いそいそ)」

税務署「はぁ?マイナス1億だから今年利益ゼロ?じゃあ来年その負債1億がゼロにされたら1億所得だよな?来年の申告お待ちしています。

 

マルサ)

あー、海外の業界あるあるだw
とくに損した客が一番身勝手なのはあるある

 

バカのためにちゃんと言っとくけどフィクションですよ

FXSuit 全額補填 予習復習 [5] 30日の補填再開について

マルサ)
明日の補填について、予習しましょう。

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FXSuit 大量ロスカット事件のまとめ

ギャンブラーの心理変化

3すくみスワップと見えないリスク

 

明日30日は、何も知らずに都合のいい想像をしてきた人が現実を突きつけられるところが最大の見どころです。

まず、今回は以下の点に注目しましょう。

  • FXSuit 社は冬時間切り替えで薄商いと予想できていながら、取引停止をすることなく冬時間切り替えを行った過失がある
  • 顧客は500倍フルレバレッジで週を持ち越すという、前代未聞のリスク最大許容の体制で週を持ち越したので顧客にも過失がある
  • 切り替えで発生した開きは、レバ25倍(国内でも最大のレバレッジ)以下であればおそらくロスカットされていない

 

つまり、8:2くらいで顧客に非があります。しかし、それと裏腹に、踊り狂う民はこのような心境です。

  • FXSuitが全面的に悪い
  • 含み益含めた全額補填が当然である。100歩譲って口座残高の補填が当然である。入金分だけなんてもってのほか
  • 11/30 には全員に補填される
       (※注意:原文によると、サポートが推測」と前置きし、1130日からまた少しずつ補填対応が行われ始めるとしている模様。要は目途)

 

このギャップこそが神の目線で楽しくギャンブラーが堕ちるところを見れるわけですね。
一応、Twitter で出した正論をもう一度言っておきましょうか。

正論①

含み益含めた補填って、いつ時点の含み益?含み益の補填を求めるなら、同じく含み損の支払いも当然だよね?
早朝はこれまでたまにあったようなドローダウンが80%くらいだったら、含み益がマイナスになって元本割れしてるんじゃないの?
その時点の補填だよね?なんで都合よくドローダウンが最も少ないときの金額を補填するの?こんなリスクゼロの取引があればやってみたいわw

正論②

FXのリスクって理解してる?どうせ三すくみにすれば損失ゼロだよ、としか教えられずに始めたんだろ。スプレッドもリスクなんだよ。それをフルレバ500倍とか、ちゃんと背負ったリスクの分はしっかり受け止めるべき。

正論③

400pips の開きは仕組み乗あり得る。NDDはマーケット直結なので、多くの銀行が停止している中で相当開きのある銀行しかつながらなかった場合は、その価格になる。例えば、通常の銀行取引では、AUDUSD の売りと買いの開きは19円、つまり1900pips。これが当たり前。こっちにしかつながらなかったらもう悪夢だろう。

マルサの正論に反論できた人ゼロでしたwwww

 

明日の予想

お人よし会社 FXSuit は、ゼロカット分も負担するため、おそらくお金がありません。1130日からまた少しずつ補填対応が行われ始めるとしているものの。対応はこんなところでしょう。

  • 補填するとしたら、入金額ー出金額がベースとなる
  • それでも足りないので、入金額の重みづけで頭数で割る。一人当たり4割程度の補填
  • 顧客側にも過失があるため、さらに半分の2割程度の補填
  • 補填対象は全体の半分以下

バカギャンブラーの反応はこうでしょう

  • ふざけるなーと泣き叫ぶ
  • 法律が云々、バミューダの大使館云々、警察云々と講釈垂れる(でも口だけ)
  • 無駄なグループを結成する

さて、お人よしFXSuitはこれからもよくお金を出す日本人相手に商売していかないといけません。
どこまでサービス対応をするんでしょうかね?本当ならば補填無しか多くて2割が妥当ですが、どうなのでしょうか。

 

ギャンブル敗者たちの今の状況

 

デスブログ。それは、紹介されたら死亡フラグ

乞うご期待!!

 

え?タイトルですか?釣りですよwww

FXSuit 全額補填予習復習[4] したり顔の勘違い君 (メシウマ)

マルサ)

何も確認しないうちに始めたくせに、自分が被害者だと思い込んでいるバカギャンブラー達です。

なぜ見当違いなのか?こちらを熟読ください

 

FXSuit 大量ロスカット事件のまとめ

ギャンブラーの心理変化

3すくみスワップと見えないリスク

 

ウケる!!したり顔の勘違い君

マルサ)

はぁ?薄商いだからだろ?月曜朝に事件が起きるのは鉄板!

マルサ)

あんたも違うアカでアフィリやってた のかw
ちょっとは賢いけど大損ぶっこいて被害者ヅラしてたんだよな。ざまぁww

マルサ)

弁護士って、8割はアンタのミスだろ。レバ25倍程度ならロスカットされてないはず。

不注意以外の何物でもない。

 

マルサのコメント

 

三すくみは君らが勝手にやってたことで、客観的に見ればフルレバ500倍で週持越しって、こうなって当たり前だよね。たとえ小さな確率でも覚悟をしておくべき。

国内最大レバの25倍ならロスカットされてない程度の開きだ。3すくみはマーケットスクウェアなのでマイナスにならない、というバカな思い込みをしていたせいだろう。

FX業者のサービスはマーケットと仲介することであって、マーケットにすでに支払われたお金を取り返してくれることではない。

もう一度言うが、

FXSuit FX 業者なのである。口座も預金口座ではない。トレード口座だ。顧客自身がマーケットに晒したポジションは、顧客自身が責任を持たなくてはならない。たとえそれが残った残高をすべて焼き尽くすことになろうとも。

FXSuit 全額補填 予習復習[3] 事件前夜の賢者たち次々と出金完了

マルサ)

FXSuit 予習復習第3段

事件発生前の賢者たち

着々と出金完了w

 

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事件前夜の賢者たち

 

惜しい!間に合わなかった賢者候補

FXSuit 全額補填 予習復習[1] 事件前夜の宴

マルサ)

無自覚無責任のギャンブラー予備軍を量産してしまったFXSuitスワップアービトラージですが、どうも一部の人は入金分だけ補填されたようですね。なんて良心的な。だけど、それがこれからの地獄を生むんですよ

 

今回は予習と復習です。

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事件前夜の宴


恐怖がくると知らずに浮かれるギャンブラー予備軍たち

FXSuit 大量ロスカット事件のまとめ

FXSuit 大量ロスカット事件とは

 FX 業者である FXSuit を使用していた客が、2020/10/26 早朝にスプレッドが4円近く開いたことによる大量ロスカットが発生した事件である。

この業者は saekinomao 氏をはじめとする一部の日本人の手引きで「3すくみスワップ」と呼ばれる手法で広がり、結果 HYPE 案件のように勘違いされて扱われたため、日本人客が大騒ぎすることになった。

この事件発生の経緯はちょっと複雑であり、順を追って説明すると以下の通りとなる。

 

FXSuit 3 すくみスワップとは

 発案者とされる saekinomao 氏は FXSuit 社の幹部と直接交渉することで、日本人向けにスワップが有利な特別口座サービスを実現させた。内容は、くりっく365やインターバンクのように売りも買いもスワップが同額であり、かつその額を大きくするというものである。

 この背景には、海外トレーダーはトレードで稼ぐことがメインだが、日本人はスワップで稼ぐことが好きなこともあり、スワップ金利が大きい口座サービスを低行すれば、日本人客が呼び込めるというものである。

 トレードがない分会社の手数料収入がなくなるが、そこは 30% という高い出金手数料を取ることでカバーしていた。

 ただし、この提案には毒針が仕込まれていた。

 売りも買いも同額のはずのスワップが、EURUSD, USDJPY, EURJPY のように売り買い数量が釣り合う買い方をすると、スワップの合計がプラスになる組み合わせが存在することになった。つまり、スワップ金利を有利に歪めたがため、損をすることなく利益を得ることができることになった。

 この3通貨ペアが均衡を取った状態でスワップだけを取るやり方を「saekinomao 式スワップ」または「3 すくみスワップ」とよび、一部の人の間に知られることになった。

 

アフィリエイトプログラムで歪んだ拡散が起きた

 FXSuit 社はこの日本向けの口座を広めるため、アフィリエイトプログラムを実施していた (おそらくこれは saekinomao 氏の提案と思われる)。紹介者には口座金額の 10% が支払われる。この3すくみスワップを目的とした場合、損失がないままに利益が倍々増えていくことから、個々の入金額は比較的かなり多めであり、これがアフィリエイターにとってもかなりオイシイ仕組みとなっていた。

 当の saekinomao 氏も自分の紹介で口座を作ると、Amazon ギフト券 1 万円をプレゼントするという企画まで作って、新規口座の勧誘がメインとなっていた。

このことから、アフィリエイターたちは「3すくみスワップ」「saekinomao 式スワップ」のみを売りにして新規口座開設者を勧誘し、FXSuit がまるで3すくみ専用サービスの会社であるという認識ができることになった。

 特に 2020 の中頃に口座を作った者たちは、ほとんどこの経緯を知らず、FXSuit がスワップ金利で増えていくことを 保証しているという勘違いをしていたものと思われる。

 

Saekinomao 氏の失踪と新3すくみ

 2020 5 月末、Twitter を中心に活動していた saekinomao 氏は忽然と姿を消す。同時期に、FXSuit 内で豪ドルを組み合わせたより利益率の高い3すくみの組み合わせが出てきて「新3すくみ」と呼ばれるようになった。

また、業者の違いあれど「かえる式3すくみ」「アキラが考案したスワップ」「革命的スワップ運用術」など、実質的に同じ仕組みを自分がオリジナルだという者が乱立し、ついには saekinomao という名前がネットから消えた。つまり、この 3 すくみスワップが独り歩きし始めたのである。

「新3すくみ」がでるころには、日本人 FXSuit ユーザーはレバレッジ500 倍をフル活用し、極限までポジションを持つことで利益を追求していた。キワキワまでポジションを持つことで、月利は 60% を超えることになった。噂が噂を呼び、日本人は我先にと口座開設と勧誘活動に走った。中には借金までして3すくみにお金を投じるものまで出た。

 

事件発生

 2020 10 26 日早朝、突如、日本人の口座がすべて残高マイナスの状態ですべてのポジションが決済された。理由は、夏時間から冬時間にシステムを切り替える際に、取引を停止することなく実施したため、一時的に全通貨のスプレッドが 400pips 以上開いたためである。

ほとんどの人が 500 倍のレバレッジをフル活用していたため、数千万円級のマイナスでロスカットとなり、多くの人が夢見た無限ATMが突然消えることになった。

 

事件後の FXSuit の補償と日本人の勘違い

 本件は、客観的に見えれば FXSuit に補填義務はない。だが、FXSuit は初期入金額を目安に口座残高を回復させるという暫定策を講じた。

 しかし、多くの日本人はアフィリエイターや Twitter の情報から、「3すくみスワップ」の脳しか持っていない。火をつけた saekinomao 氏はもういない。

 日本人にとって、もはや FXSuit の口座とは金利 60% の預金口座のようにしか思っていないのである。そのため、この事件に対して過剰な反応を見せ始め、詐欺だの補填しろだの勘違いに染まった意見があふれかえることになった。

 

FXSuit 社はあくまでも FX 業者

 ここで重要なのは、FXSuit 社はスワップ金額が大きいサービスを日本人向けに提供しただけである。3すくみスワップなんて少しも売りにしていないし発言すらしていない (同様の業者である GemForex はこれを売りにしていた)。つまり、一部の日本人が勝手にその制度を悪用し、「3すくみスワップ」なるものを始め、アフィリエイト収入欲しさに広めていただけである。そして、フルレバレッジというハイリスクな状態で勝手に損失を被ったことに対して騒ぎ立てているのである。

 夏時間からの切り替えをシステム停止を行わずに実施したことは、FXSuit 社の不注意と言えるだろう。ただし、これは単なる不注意程度の話である。フルレバレッジで週越しのポジションを持ち、挙句の果てにそのリスクのすべてを FXSuit 社に押し付けようとする日本人顧客はお門違いも甚だしいのである。

 もちろんこの背景には、勝手な3すくみトレードにより「損失が出ない」という脳を作り上げたからである。普通の業者でフルレバレッジで週越しでポジションを持ち越せばどんなリスクがあって、誰が悪いのかは明白である。FXSuit 社は銀行ではない。FX 業者なのである。口座も預金口座ではない。トレード口座だ。FX業者は預かった資金は守っても、顧客自身がマーケットに晒したポジションは、顧客自身が責任を持たなくてはならない。

たとえそれが残った残高をすべて焼き尽くすことになろうとも。

 

 

まとめ

FXSuit「よう日本人。Saekinomao から聞いたぜ。お前らスワップ好きなんだろ?うちは売りも買いも一緒で金額も他より大きいぜ」

saekinomao「お前ら、FXSuit のスワップは売りも買いも一緒だけど、実は3つ組み合わせるとプラスになるという穴があるんだぜ。俺が幹部と交渉して実現したんだぜ。アマギフやるから口座開設しろよ」(チャリンチャリン)

アフィリエイター「てめえら、saekinomao式3すくみって知ってっか?FXSuitならリスクゼロで月利15%だぜ!セコイことしないでレバは500倍だ!ネットの書き込みは信じるな!借金してでもやれよな!あ、うちで口座開設しろよ!」(チャリンチャリンチャリンチャリン)

オマエら「キャー」「ほんとに15%だ!」「増える~!」「毎日残高見るの楽しみ♥」「ヒャッホゥ!」「宴だ宴だ~」「お前もやれよ!」「フルレバフルポジ維持率なんて160%でOK!」「もっと資金を!もっと資金を!」

  → 2020/10/26 事件発生

オマエら「は?」「ナニコレ?」「100万がマイナス1200万?詐欺だろ!」「すべての客の口座がゼロになるとかおかしい!補填しろよ!」「含み益も補填しろよ!」「補填!!」「補填!!」「補填!!」「補填!!」

FXSuit 「なんでこんな話になってるの??」

世間様「レバ500のフルポジ維持率160%で週持越しとかおかしいだろ」「25倍なら刈られなかった程度の開き」「3すくみだから損益ゼロと慢心してただけ」「スーツはお前の頭だろ。あ、スイーツかw」

 

※ ちなみに、レバレッジ500倍フルポジションで維持率 160% というのは、ドル円で言うと 0.2 円 (20pips) 動いたらアウトという状況
スプが400pips 開いたから FXSuit のせい?違うんじゃないの?

FXSuit 飛んだ

人間ってのは勝手なもの

①何かしてあげると感謝する

②それを続けると、それが普通になる

③辞めたら怒る

 

FXSuitは決して「3すくみスワップしてください」とは言ってない。

日本人はスワップポイント大好きだから、スワップを有利にすればよい。

その代わり長期にわたってトレードしないので金にならないなら、出金手数料を30%にすればよい。

そんな思想でスワップ優待の口座を始めただけ。

 

でも、それを悪用し始めて、勝手に3すくみスワップなるものをしかもハイレバレッジでやってのけたわけ。

その数も一人二人なんてのじゃなく、ハイエナのようにたかり、ゴキブリのように増え続け、

そして一つのミスでスプレッド拡大事件が起きたら自分で責任が取れなくなった奴らが騒ぎ立てる。

 

まず、3すくみってのナシで普通のFXで考えてみな。

含み益まで返せってのはおかしい。じゃあ、スプレッド拡大を防いだら、含み益を逆に戻してくれるのか?

含み益は増減するものだし、それそのものがリスクなのに、いつの間にかそれを忘れた素人が群がった結果だろう。

つい半年前、素人がたかって原油がマイナスになったのを思い出してみな。

全く反省してないんだよ。

入金額だけ返してもらえるとか、普通に考えても信じられないサービスだぞ?信託保全よりすごい。

はじめのうちはギャンブラーにm9(^Д^)プギャーしてやろうと思ってたが、中途半端で後味悪く、バカさ加減だけが目立ってきたからどうしようか迷ってる。

FXSuit の出金 30% の噂について

Twitter で話題の FXSuit 3すくみスワップ運用で、出金 30% が違法ではないかという疑惑が上がったので、首を突っ込んでみました。

親切な方からIB(紹介ブローカー。いわゆる仲介屋)になるための契約書もいただいたので、いろいろなことがわかってきました。ほぼ、マルサの予想した通りでした

 

まとめると

・直接口座契約者は 30% の手数料を取られるのはおかしい

IB経由の口座契約者には、IBに手数料の説明責任があり、FXSuit にはその責任はない。

ということです。

 

出金すると 30% の手数料がかかる人がいる

 

マルサは以前に出金手数料が30%かかる人とかからない人がいることを書きました(ここ)。普通に考えるとIBは仲介屋であるため、自由な付加サービスを許されている代わり、手数料分が高くつくわけなので、そこを経由すると直接申請とちがって30%の手数料がかかるのだろうと思っていました。

しかし!実際にはIBを経由しなくても30%の手数料がかかった人がいるようです。

 

口座開設の規約(法的文書)を確認してみた

 

口座開設時の規約を見てみると、手数料にあたるものは以下の記載だけです。(各項目とも抜粋です)

 

  • [7.22] クライアントは価格アービトラージを使用した取引を行ってはいけません。Expert Advisor (自動倍場プログラムのこと) やその他の方法で価格アービトラージを使用したばあい、.. .. (iv) 入金額の 10% に相当する管理手数料(最大で200ドル)を請求します。

  • [9.3] クライアントは必要な証拠金を自分の口座に維持する義務があります。FXSuit はクライアントから預託された資産を担保として扱います。送金にかかる銀行手数料を差し引いた資金のみ支払い済みとして入金されます。

  • [17.8] 出金要求で追加の文書 (証明書?) の提出が必要になり、提出文書に不備があった場合、出金処理を取り消し、銀行手数料を差し引いた金額をクライアントの口座に返金します。

  • [18.1] クライアントに提供されるいかなるサービスについても、FXSuit はクライアントから補償はもちろんのこと費用についてもサービス実行中にクライアントから受け取ることができます。

  • [18.2] FXSuit はクライアントの注文による価格差からくるマークアップとマークダウン (純利益、純損失) を請求することがあります。IB によってクライアントの口座が作られた場合、クライアントによって支払われた料金の一部が IB に渡されます。FXSuit 入出金とチェック(Cheque) の手数料のような銀行関連の手数料を請求します。

  • [18.5] 未払いの未払い額について、クライアントの利息に請求します。

  • 会社は、義務付けられている場合、支払いからあらゆる形態の税を差し引くか源泉徴収することができます。
  • [18.8] クライアントは1年間入金やトレードがなかった場合、FXSuit 50 USD の管理手数料を徴収します。口座の金額が50USD に満たない場合、残高すべてを回収し、アカウントを凍結します。

  • [18.9] トレードなしのまま入出金だけが行われた場合、入金された資金の3%の管理手数料を請求します。

 

そして、別の項目には、この手数料がすべてである記載もあります。

 

  • [18.10] 本契約に同意することで、Web にアップロードされた、関連するすべての手数料、費用、資金調達手数料が説明された 「利用規約」をクライアントが 読み、理解し、同意しました。情報はメインWebサイトで入手できます。クライアントが会社と取引を行っている間、および会社に注文する前に、メインWebサイトにアクセスして利用規約を確認するのはクライアントの責任です。

はい、つまり、Web に乗っているこの文書が「すべて」なのです。30% の手数料は入っていません。

少なくともこの文章だけを合意文書とする直接口座開設者には 30% 手数料の支払い義務はありません。

 

 

IB (仲介屋) になるための契約書と IB の義務

 

次に、IB になるための契約書を見てみましょう。しっかりと 30% の出金手数料がかかる旨の記載があります。こちらは公開文書がないので原文ごと乗せましょう。

 (Appendix 1 より)

・The Company shall pay 10% on the overall Net deposit of the Clients introduced by the Introducer provided that;

・If a Client makes a withdrawal from their account within six (6) months from making their initial deposit, a 30% withdrawal fee will be assessed towards the affected account’s Net deposit amount.

()

FXSuit IB から紹介されたクライアント(登録者のこと)が入金した総額の10%IBに支払います。

・クライアント(登録者のこと)が初期入金から6か月以内に出金した場合、30% の出金手数料がかかります。

 

しっかりと記載がありますね。一方で、これに加えて、IB には以下の義務があります。

 

(2.4 項より)

As a mediator, the introducer will do all that is necessary in order for the Company and/or Broker and his Clients to enter into a contract

 

()

・紹介者は、仲介者として、FXSuit または/およびブローカーとそのクライアントが契約するために必要なすべてのことを行います。

 

(2.5 項より)

・The Introducer will carry on his operations and business as an independent contractor and not as an agent or employee or representative of the Company.

 

()

・紹介者は、会社の代理人、従業員、代表としてではなく、独立した請負業者として業務と業務を遂行します

 

(2.6 項より)

・The Introducer acknowledges and agrees that he is responsible for the payment of all relevant duties and/or charges and/or taxes arising from the course of his business.

()

・紹介者は、本契約に基づいて提供されるサービスに関して、受け取った手数料および追加の手数料について紹介したクライアントに通知する義務があります

 

FXSuit 側の免責は以下の通りです。

 

(3.4 項より)

・The Introducer shall translate documents, where needed, for the Company and/or Broker as well as explain to his Clients the services offered by the Company and/or Broker. If applicable, the Introducer shall also act as a translator between the Client and the Company and/or Broker.

 

()

・紹介者は、会社および/またはブローカーのために、必要に応じて文書を翻訳し、FXSuit および/またはブローカーが提供するサービスをクライアントに説明するものとします。該当する場合、紹介者はクライアントと会社および/またはブローカーとの間の翻訳者としても機能するものとします

 

(3.5 項より)

・Without prejudice to the obligations of the Introducer under this agreement and specifically the service of acting as a mediator between the company and the prospective client, the Company is not responsible and has no liability for any advice or recommendation or decision provided by the Introducer to the client.

 

()

・特に見込み客との仲介者業に基づく紹介者の義務を損なわれることはなく、FXSuit は責任を負わず、紹介者がクライアントに提供したアドバイス、推奨事項、または決定に対して責任を負いません。

 

(3.9 項より)

・In the event of any disparity between the claim(s) made by the Introducer and the Company with regards to the introduced Client, the Company shall have the sole discretion in accepting or rejecting the claim(s) of the Introducer.

 

()

・紹介されたクライアントに関して、IB FXSuit が行った主張の間に不一致がある場合FXSuit は紹介者の主張を受け入れるか拒否するかについて、独自の裁量があります

 

(3.12 項より)

・whereby the Introducer undertakes to act as a mediator between the Company and the prospective client for the conclusion of an agreement and for presenting, to prospective clients

 

()

・紹介者は、契約の締結および金融商品の提示のために、当社と見込み顧客との間の仲介者として行動することを約束します

 

はい、まとめると、

IB にはすべての手数料に関する説明義務があり、これはブローカー(独立した請負事業者)としての義務であり、この義務を怠ったからと言って FXSuit は責任を負いません、ということです。

 

つまり、30%の手数料が発生する説明責任は IB (アフィリエイター) にあったわけで、IB経由で口座を開設した人であれば、その責任をIBに対して追及できます。(FXSuit はその責任はありません)

IB の皆さん、大丈夫ですか?

 

自称日本一の仲介屋 saekinomao の反応はどうか?

 

Saekinomao 氏はAmazonギフト券を自腹で配って紹介をしていますが、もちろんこれを経由すると30%の手数料がかかります。

マルサは、マルサと分からないように、こっそり saekinomao 氏にコンタクトを取って口座開設の説明をもらいましたところ、出金手数料30%の話は全く出てきませんでした笑。


あれ?
IBの契約書にはなんて書いてましたかね??Saekinomao さん、契約書ちゃんと読んでいますか?それとも意図的に・・???

ちなみにその後、彼に紹介された人にそのスレッド内で Twitterで返信し、30%のことを言及したところ、見事にマルサの Twitter saekinomao 氏にブロックされました笑

 

なぜブロックの必要があったのでしょうかね。残念ですが、手数料に関する説明を意図的に行わなかったとしたらIB契約違反です

そして、saekinomao 氏から紹介され、かつ、30%の手数料について知らされていない方は、saekinomao 氏にその分の返金を求めてもよいと思います。契約上は正当な権利ですよ。

 

 

IBはもう1系統ある?

 

FXSuit の日本向けスワップ優待口座は、Saekinomao 氏の協力によって実現されました。

以下が本人によるコメントの引用です。

これは某FX会社と折衝して、実現したものです。

このFX会社は、私の長年の仕事仲間の、親しい友人の紹介で知り合いました。

FX会社を立ち上げ、日本で顧客を獲得して成功したいという事で、相談を持ち掛けられました。

そこで私は、ハイレバレッジでも安心して高額スワップを得られる方法を考えて、この会社に提案し、それが実現しました。(saekinomao)

これはマルサの予想ですが、当初、FXSuit には法的文書の通りのきっちりした返金ルールがあったにもかかわらず、日本向けのおかしな特別ルールを作ったために、IB や返金ルールがいびつになったのだと推測します。しっかりしていないFX会社の業界あるあるです。現に外国口座だと出金手数料 30% なんて話はどこにも出ていませんので、きっと海外口座では直接契約をすると30%の手数料を取られていないのです。IB 経由の手数料のルールも違っているのでしょう。いくら何でもこんなに高すぎるのが話題にならないのはおかしいです。

現に、バミューダの住所で FXSuit に口座を作成したという人は、30% の出金手数料がかからなかったという話もあります。

( 奇しくも、マルサが9月に推測で言っていたことが当たってしまったかもしれません。)
また、アフィリエイトリンクも微妙に違うようで、SubIB という項目がついています。それを裏付ける情報が、前回の投稿のコメント欄に届いていました。実名らしきものがあったのでコメントごと非表示のままにしています。(Sasaki 様ありがとうございました)

実は、親IBには入金額の5%、子IBには10%が入ってくる仕組みになってます。ですので、●●氏のリンク以外でも子IBのアフィリエイターから登録しても親には入金があれば自分が動かずとも、ずっと入り続ける仕組みになってます。

確かに、手に入れたIB 向け契約文書内の原文に The Company or Broker という表現があって気になっていましたが、IB の上位にさらに親ブローカーがいるのですね。

そりゃあ、FXSuit は日本国内の営業許可を取れてないので、日本向けだけはブローカーをかませる必要があるでしょう。特に無関係の個人事業主として定義される子IBのほうが必要です。(勧誘は彼らが勝手にやった事で、FXSuit は日本国内での勧誘は行っていないというスタンスになり、戦略としては正しいと思います)

 

つまりはこうです。
* FXSuit は Saekinomao 氏の案で新しいサービスを展開しようとした。
* Saekinomao 氏は展開促進プラス自分の利益拡大のため、IB紹介料を入金額の10%と高額にする案にした。その損失を埋めるため、30%の手数料のルールでカバーした。
* FXSuit が日本で営業活動をしようとしたが、日本の金融庁から許可が下りなかった (ルールがグタグタな上、ねずみ講を誘発するから)。
* そのため、日本人向けには直接自分たちで営業せず、すべてIBからの勧誘にした。
* 日本からは直接の契約を取ってはならないので、直接契約さえもすべて IB 経由という扱いにする必要があった。


IB
経由なんだから、何も知らないオペレーターは 30% の手数料を課するに決まっています。

IB経由でも手数料30%を取られていないという人達は、日本向けに作られたIBの系統にない、依然のルールでできたIB経由ではないでしょうか?

だから、別系統のアフィリエイトリンクも異なっていたのでしょうか?

 

これ、詐欺事案のあるあるですが、だいたい最初から詐欺にしようと思ってるケースはまれで、計画がずさんなために最終的に事業が破綻することが多いのです。そのような組織は、何度も事業を作り出してはうまく行ってないことが多いのです。この Salvax Limited 社も IronFX でトラブル起こしてますね?

 

結局、直接契約者が 30% 取られるのは詐欺なのか?

 

正確には詐欺ではないでしょう。最悪、図太い神経で契約を反故にしただけです。雑なんですよ、ルール作りが。それに、法的文書の最後に以下の記載があります。

本契約およびクライアントと会社間のすべての取引関係は、バミューダの法律に準拠し、本契約に基づいて、または本契約に関連して発生する可能性のある紛争の解決のための管轄裁判所は、バミューダの裁判所とします

文句あるなら、バミューダで裁判するか?」ってことです。海外の裁判なんて数百万かかりますよ。現にこの泣き寝入りを強いられている人たちって、せいぜい200万円以下くらいの人たちですよね?まあ、おそらくどんなに言っても泣き寝入りでしょう。海外の住所か海外のIBから口座を作ればよかったですね。

マルサが推測で言っていたことがドンピシャで当たって怖いです。

マルサの予想では、海外の口座や現地の住所で作った口座なら、法的文書の通り、手数料は取られないと思います。

それなら、紹介者コードをさりげなく外国の人に変更して、サポートも外国のサポートデスクに英語で連絡したらいったいどうなるんでしょうかね?

さすがにマルサは検証したくありませんので、どなたかお願いします。