FXSuitは未必の悪意の連鎖が作った分散加害者型事件

FXSuitは単純に責任転嫁の悪意が連鎖しただけ。

加害者の存在しない詐欺炎上事件であることは2019年に予言されていました。

saekinomao 式3すくみスワップと見えないリスク | | マルサのデスブログ – ギャンブルFXで地獄に落ちた亡者ども (taste-of-honey.trade)

 

それぞれの人は騙そうという意思はありません。

FXSuit「スワップ優遇したサービスをつくってアフィリエイトで10%設定すれば欲をかいた奴らがねずみ講式に増えてくれるだろう。手数料を30%に設定して、あとは参加者のリスク判断に任せよう」

 

アフィリエイター「理論上ノーリスクといえるだろう。予期しないリスクは参加者本人が考えるべきだから、手数料で稼ごう。」

 

末端参加者「きっと儲かるに違いないからやろう。最悪、訴訟とかすれば全損ってことはないだろう」「自分もだれか紹介してしまえばリスクヘッジになるだろう」

 

収益が出た参加者「まさに教科書通り適切に行動したら実際に利益が出た。だから詐欺ではないし、利益は自分の権利。負けた奴らは欲こいて口座に入れてたんだからそのリスクの結果だ。良い勉強だろう」

 

損失が出た参加者「詐欺ってことにすれば誰か動くだろう」「ほかの人が詐欺って言ってるんだから根拠がなくてもいいだろう」「実は根拠ないけどクレカ会社に返金を求めよう。あとはクレカ会社の判断」

 

これ、誰が悪いの?ってきいたらそれぞれに自分ではないという言い訳ができるようになっている。


アフィリエイターが詐欺とか
FXSuit が詐欺とか言ってるやつ、もっと考えろよ。

こんな事件が発生するのに偽計は不要で、それぞれが小さな未必の悪意を持っていればそれだけで成立する

そして明確な加害者は存在しない。

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