敗者の正しい認識

マルサです

ギャンブラーらしくない人の例がありました
これも教科書のようなものなので、のせておきます。

 

通常のギャンブラーの感覚はこんな感じです。

勝ってるとき:

・有頂天で調子に乗る。

・一般人(w)を上から目線の態度をとる

負けてるとき:

・負けを認めない

・負けを途中経過だと言い張る

・「もう死にます」とできもしないことを言う

・「みんな死ねばいいのに」とか世の中ごと否定

・ブログ消す。コメント消す。都合悪いとブロックw

要は「現実を否定」という言葉で集約できる行動

 

しかし、ここに、すべてを認めてしまうFX敗者がいました。

http://blog.livedoor.jp/zar2012/archives/2012-01.html

 

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去年の総収入はおよそ60万円。

うわっ…30代でこの年収は低すぎ…?

 

そんなのバイトなんかやってるから当たり前だろ。

きちんといい大学に行っていい会社に就職してれば良かったんだよ間抜け。

という話かもしれませんが。

 

うん、そうですね。失敗しました。自分は負け組です。認めます。

だから死んでもいいですよね。別に。

 

世の中お前なんかよりもっと酷い状況でも頑張って年収1億になった…とか何とか。

そうやって、失敗者だって成功できるという美談を餌にして

負け組を労働に駆り立てるんですよね。

馬の目の前に人参をぶら下げるみたいに。

 

自分みたいに、負け組がみんな仕事を放棄したら流石に勝ち組も困るでしょうから。

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現実の否定の路線はいつもと同じ

しかし、この人は実際に計画をして、死んだことになってます。

実際には死んでなくて、アフィリで損失補填をして、ブログのキャラとして死んだだけでしょう

 

この様に、アフィリ補填である程度、最終的に傷口をふさいでいます。

珍しく、負けを認めたからでしょう。

負けを認めれば、対策もたち、そこから這い上がれる。

ギャンブル中毒からの脱出方法を見た気がします。