このブログについて

リーマンショックの前後、とある 2ch スレのまとめサイトがありまして、それを引き継いだのがこのブログです。
引継ぎついでに、「ギャンブラーの感染を止めよう」という意思を付け加えることにしています。

 

ギャンブラーはあなたの富を食い物にしている

多くのギャンブラーたちは、ギャンブルに勝つと大声をあげて自分の利益を主張します。しかし一方で、払えないような負債を抱えたとたんに弱者を装い債務を逃れようとします。サブプライム問題や大地震など、多くのリスクがあることを事前に知っていたにもかかわらずです。

彼らの負債は証券会社によって肩代わりされ、生活費は税金によって肩代わりされます。
証券会社の負債補填も、まわりまわってはほかの顧客に還元する利益を少なくしているわけですから、他人の利益を不当に食い物にしているとしか言いようがありません。

徹底した拝金主義、妄想しか抱かず、生活を切り崩し、生産活動という国民の義務を放棄するにまで成り下がった実質ニートでありながら、
自らを「専業」という言葉で濁そうとする彼らには、かける言葉も見つかりません。

 

ギャンブラーは感染する

ほとんどのギャンブラーは、普段から身体的・知的コンプレックスを抱いており、「いつか見返す」という逆恨み的な感情を隠し持っています。
そして困ったことに、普段から社会に対する逆恨みをしている彼らは、成功体験だけを過大にひけらかします。
その結果、それを見ていた人たちの一部に「自分ももしかしたら・・・」という勘違いを誘発し、ギャンブルが感染していくことになります。
これは、セミナーなどで利益を上げる集団の過大広告も同じことです。負けを隠して勝ちだけをアピールすることで、ギャンブラー予備軍を確実にギャンブルに引き込みます。
ギャンブラーの予備軍を食い物にすることは否定しません。しかし、ギャンブラーが増えるということは由々しきことです。

 

バカにされるべき人がバカにされる社会が素晴らしい

ギャンブラーは、社会的コンプレックスから、負けよりも勝ちを過大にアピールする傾向があり、ギャンブラー予備軍はそれを真に受けて感染してゆきます。
そこで私は、このようなギャンブラーどもの負けっぷりを晒しあげることにしました。
負けるとどうなるのか、負けるとどのような評価を受けるのか、社会の縮図を今ここに体現します。
時にドン引きを超えるレベルで貶します。
失敗したギャンブラーたちから最大の公益性を引き出します。

そこで、予備軍たちがはたと気づいて自分が近づくべき世界ではないということが分かれば幸いです。

100の教科書より一つの失敗例こそが何よりの教訓。
ここで叩かれるような底辺となりたくなければギャンブルはやめましょう。